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トーンカープによる調整

私はコンピュータソフトにて調整することは余り好きじゃありません。撮ったなりが一番と思っています。
とはいえ、下記の1枚目の写真はNG写真ではありませんが(むしろ照明デザイナーの意図を瞬時に見抜いた、ダンサーに気をとられなかったという点では成功写真)、少し暗くて華やかさが実際の舞台よりも少ないように感じました(撮影データ:露出モードはマニュアルで絞りF2.8、シャッター速度は1/250秒)。
そこで、2枚目のようにトーンカーブをS字状態にしてメリハリがある写真にしてみました。

なお、やむなくISO感度は1600にて撮影しました。この感度ですと最近のデジタルカメラのノイズは少なくなったとはいえ、やはりどうしてもノイズが生じてしまいます。そのノイズはエリアを自動選択ツールで指定してダストアンドスクラッチでノイズを除きました。(自動選択ツールは選択し残りが出て多少のノイズ残るので自然だと思います)
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d0056308_1830856.jpg

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by NGphoto | 2005-07-05 18:30


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