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レリーズって凄く大事だっんだ

レリーズってご存じですね、シャッターの上に空いている穴に針金状のものを差し込んでシャッターを切るものです。黒い布を被って撮る入学式の時の記念写真か、凝った風景写真を撮る時ぐらいにしか必要ないと思っていました。
が、下記の2点のサンプルは、左はレリーズ無し、右はレリーズ有りでカメラから手を放して撮影しました。(勿論、三脚は重たいジッツオを使用し、止めるべきところはしっかり締めています)

ご覧いただくとお分かりのように、この程度の写真でもレリーズ有りと無しでは天と地ほどにも写真の仕上がりが違います(この写真のレンズはニコン70-200ズーム・F2.8 VR(手ぶれ防止装置つき)で、それぞれ90ミリ、80ミリくらいの所で使っています)。

これを見る限り、シャッター速度がスローなときにはレリーズは絶対に必要で、カメラのシャッターを押すとブレることが分かります。なーんだ、いままでピントが合わない、ちょっとブレたなんてのは全部これだったのかもしれません。
デジタル一眼カメラ使用歴5年目にして始めて知った超初歩的で、超重要なことでした。
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by NGphoto | 2005-07-28 15:58


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