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構図について

構図ねぇ、私はとにかく日の丸構図だけは避けるよう心がけています(主役がとても立派な場合は日の丸構図でもいいと思います)。

下記の写真は走る列車の中から撮ったとはいえ、どこか落ち着かない構図です。
そこで、トリミングしたり縦横を引き延ばしたりして作った写真が2枚目です。
黄金分割的にしてみました。いいでしょうか。
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# by NGphoto | 2005-06-03 13:54

ストロボは低速だ

ストロボは低速です。正確に言えば、ストロボに同調するシッャター速度は、機種によって多少の違いはありますが、低速のシャッター速度にしか同調しないのです。

屋外でのダンス公演でした。日がかなり傾いて暗くなってきました。それと目にアイキャッチを入れたいなぁと生意気なことを思いついて、クリップオン型のストロボをセットして撮影。撮影時の液晶画面の確認は最初の一枚をちらっと見た限りはOK。(ダンスやスポーツの撮影では、一枚づつ丁寧に拡大して撮影写真を確認する時間的な余裕はありません)
それでそのまま全部取り終わってしまいました。後でパソコンで再生したら、殆どの写真がブレブレ。うーん、NG写真の山だぁ。これじゃ彼女たちに写真を見せられない。

理由は冒頭に書いたとおりです。この時使用していたカメラは富士S2Proで、同調速度は1/125秒(S3になって1/180秒)。この程度のシッャター速度ではダンスシーンの撮影は難しい。
機械的な難しいことは分からないけど、ストロボの発光時間は何千分の1秒の筈、それがなんで1/125秒なのか??? 未だに分からない。

因みに、露出をマニュアルにしてストロボを高速シッャターで使用すると、画面の一部にしか、ストロボの光は当たりません。

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# by NGphoto | 2005-06-03 12:29

副題が三つある写真(ちょっと難しい話し)

写真撮影の解説書を見ると、写真とは「引き算」であり、よって主題(主役)と副題(脇役)は共に一つと書いてあります。
でも、私は出来れば二つ、三つの副題がありというややこしい写真が好きなのです。

この写真の主題は紅葉。遠くに右手奥の方にある紅葉を既に取り始めている人、これから撮ろうとしている人、中間に品の良さそうな中年のご夫婦が落ち葉を愛でている、手前に若い人が左奥の紅葉を背景に記念写真を撮っているというシーンです。この三つのグループは全く関係は無いしそれぞれに関心事が違います。しかしそれでも紅葉という一つの事に集約されていると思います。

但し、このような写真はややもすると説明的であり、ゴチャゴチャして汚い写真になり勝ちです。また主題が(何を表現しているのかが)分かりにくくなります。ここをどうするかが課題です。
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# by NGphoto | 2005-06-03 11:35

カラスの行水

鳥の写真が出たついでにカラスの行水シーン。
カラスの行水とは直接的には入浴時間が短いこと、あるいは何かすることが短時間。でも、私の観察ではカラスの行水時間は他の鳥よりも長い、一番長い。この例えの語は間違いです。

カラスは黒いので行水シーンの撮影はとても難しい。下記の写真でも行水しているのか、おぼれているのか(なぁ、筈はないが)よく分からないです。何度も撮っていますが、うまく撮れないです。(撮影場所は文京区の六義園)
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# by NGphoto | 2005-06-03 11:12

修練あるのみか

飛んでいる鳥にピントを合わせるのはとても難しい。1枚目・2枚目共にピンぼけ(ピンぼけは正しくはデフォーカスというらしい)
いい方法などあろう筈もなく、ただひたすらに撮って撮って撮りまくり修練を重ねる意外に道は無さそう。

1枚目は上野公園、2枚目はお台場の屋形船より撮影(私にとっては屋形船で宴会、カラオケしているより鳥の写真を撮っている方が楽しい)。

鳥に限らず、動きが激しいもの(ダンス、スポーツ等々も)を撮るときの集中と緊張感は快楽かもしれません。
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# by NGphoto | 2005-06-03 11:03

なかなか撮りきれない

新宿御苑に行くときは新宿門から入るのが普通でしょうが、私はJR総武線・千駄ヶ谷駅を下車して千駄ヶ谷門から入ります。その方が人出が少ないということもありますが、途中の岡設計という会社のツタの風景を撮りたいからなのです。
中央線の特別快速がそのツタの脇を轟音をあげて通り過ぎていきます。キレイでもありグロテスクでもあります。いずれにしてもとてもフォトジェニックだと思うのです。
何度も撮っていますがなかなか撮り切れません。
ぜひ皆さんもこのツタの写真を撮ってみませんか。
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# by NGphoto | 2005-06-02 19:18

素材が良かったにも関わらず

テッポウユリの咲き終わりだと思うのですが、ステキな素材を見付けました。
でも、先ずは背景が黒板塀だったので露出オーバー(背景が黒いときは露出補正の必要がありました)。
右に余計な草が入り込んでいますが、もう少し右によって真正面からとれば、それをカットできたでしょうし、写り込み、水滴の綺麗な並びを丁寧に撮るべきでした。
そうすればとてもいい作品になったはずです。これも丁寧さが足りませんでした。
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# by NGphoto | 2005-06-02 19:09

もう少し左から

駅の発券機が全て発売中止になるなんて滅多にあることではありません。
とっさに撮影したのですが、驚いている女性の右の発券機の文字は「発売中(右下に拡大)」と見えます。「止」の文字が写りませんでした。
もう50cm左に寄って撮るべきでした。
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# by NGphoto | 2005-06-02 18:52

どのように撮影したらいいのか分からない

羽田空港から昇る十六夜のお月様写真です。
丁度運良くカップルが来ましたので、モデルをお願いしましたら、とても気のいいお二人でOKしてくれました。
それでロマンチックな風景をと撮影したのですが、ブレてしまうわ、女性のカーデガンが黒のためにそこに女性がいるとは見えないし、他人行儀な二人のよう(本当はとても仲がよさそうでした)。
月に露出を合わせると手前の風景は何も写らず。手前に合わせると写真の通りに月面の模様は無くなってしまいました。
これでは快くモデルを引き受けてくれた方に申し訳ない。
どのように撮ったらいいのでしょうか。お手上げです。どなたか分かる方がいらっしゃいましたら、お教え下さい。


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# by NGphoto | 2005-06-02 18:18

思わぬ所から手が出た

おみくじの向こうに寄り添うカップル、いいね、羨ましいシーンです。
後で分かったことですが、歩いてきた人の手が入っていました。
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# by NGphoto | 2005-06-02 14:42