ありがち写真2

お台場のビックサイトの2階広場からの富士山写真もありがち写真です。(ある写真コンテストで下記の写真に似た写真が2等賞になっていました。それまでは選者の写真家を尊敬していましたが、とてもガッカリ)
しかし、ここもとても撮影しやすい場所なので一度は練習として撮影されることをお薦めします。
しっかりした三脚とレリーズが必携です。レリーズがないときは(ニコンD70のようにレリーズを付けられないカメラも)記念写真用のタイマーモード撮影してみてはどうでしょうか。
ミラーアップ撮影出来ないカメラの場合↓
カメラによっては、1/10秒とか1/30秒のシャッター速度だと、ミラーの跳ね上げ振動がカメラに共振を起こしてブレた写真になってしまうことがあります。絞り込んで(またはISO感度を落とすとか)シッャター速度をもっと遅くしたほうがブレない写真になります。私はこのことを知らなくて、三脚使っているにもかかわらずブレた写真を何枚も撮ってしまったという経験があります。
この確認をするためにも、ありがちな写真であってもスローシャッターによる練習撮影はした方がいいと思います。

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# by NGphoto | 2005-06-02 14:36

ありがちな写真

これは横浜のランドマークタワーの先の右側にある遊園地にて撮影しました。
キレイで奇妙な写真ですから、つい写真コンクールに出したくなります。でも、これはありがち写真ですから写真コンクールに投稿してもボツになる筈です。
しかし、カメラをキチンと固定し長時間露光するということの練習には最適の場所だと思います。その意味でぜひ撮影されるようお薦めします。晴れた日の日没直後から30分間の空がまだ明るい時が最適な撮影時間帯です。なお、この場所に入るのにはお金はかかりません。ここには撮影に来ている写真好きな方が沢山います。「すみませーん、露出が分かんないんですけど・・」とかで話しかけて見ず知らずの人とお友達になるのも楽しいです。
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# by NGphoto | 2005-06-02 14:24

駒込異変

1枚目の写真、ご覧になる方にとっては何が何だか分からない写真かもしれません。
これは、ツツジの頃のJR山手線・駒込駅は、ツツジの濃いピン色につつまれて、電車の窓も車体もピンクに染まるということを意味しています。
伝聞ですが、ここのツツジは丹波哲郎氏の祖父が寄贈されたとのことです。

今年のツツジのシーズンの時に、JRがここに商業ビルを建てるためにこのツツジの半分くらいを撤去するという工事を始めました(2枚目の写真。現在はこの工事の幅は三倍くらいになっています。ほぼ全滅)。
駒込に限ったことではないでしょうが、ビジネス優先によりいいものがまた一つ消えました。
これにより、1枚目のような写真は二度と撮れなくなりました。NG写真ですが、私にとってはとても貴重な写真です。

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# by NGphoto | 2005-06-02 14:00

欲張り過ぎた

この写真は六本木ヒルズの満月写真です。
ですが、そうは言われてもお月様がどこにあるのかわからない。それもその筈、イルミネーションが輝いているので分かりにくいです。さらに東京タワーまで入れてしまいました。

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# by NGphoto | 2005-06-01 19:24

ちょっと惜しい

オウムがサクラの花をつまんでいる写真なんてそうは撮れないと思います。
でもこの写真、オウムの目がうつろに見えます。そして、背景のサクラの幹が黒くてキレイではないし(サクラの花の写真はこのサクラの幹をどうするかがいつも問題)、雑然としています。写真は、絵画のような配置や構図の自由度は無いので仕方ないと言えば仕方ないことです。でも、滅多に撮れない貴重なシーンだけにちょっと惜しかった。
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# by NGphoto | 2005-06-01 19:17

被写体の一部が入っていない2

この写真は被写体の一部が入っていないという訳ではありませんが、もしも水面に白鷺(だと思う)の羽根全体が映っていたら良かったなぁと思うのです。
やはりこれも少し引いて撮るべきでした。
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# by NGphoto | 2005-06-01 19:09

被写体の一部が入っていない

最近は減りましたが、まだよくあるのが被写体の一部が画面から切れてしまうことです。もう少し引いて撮るべきでした。
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# by NGphoto | 2005-06-01 19:04

風船の糸が目立った

風船が横殴り風で暴れていました。それにより風船と太陽の光がとても綺麗な色模様を作っていました。
しかし、撮影のタイミングが良くなくて、風船の糸のみが目立ってしまいました。
しかも露出もかなりオーバーとなりました。こういうときは自動露出ではなくて、マニュアル露出の方が良かったかもしれません。
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# by NGphoto | 2005-06-01 18:56

前景や背景の整理ができていませんでした

1枚目は、前景の笛を吹いている方、主役の方、踊り手の後ろにいる方が重なってしまい、ゴチャゴチャした画面構成です。しかも、後方奥の観客の方の視線が違う方を向いています。
2枚目背景には、棒、傘、人が意味無く入り込んでしまいました。この踊りでは扇子が重要な役割をしていたのですが、肝心の扇子がほんの少しか写っていません。
主役の踊り手以外にも注意を払って慎重にシャッター押さねばならなかったという例です。
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# by NGphoto | 2005-06-01 18:42

中途半端なブレ写真

ある時の旧古河庭園。砂が巻上がるような強風が吹き荒れていてとてもお花の撮影どころではありませんでした。嫌気がさしてお花や風で出来た落ち葉の渦巻きとかを投げやりな気持ちで撮り、引き上げてしまいました。
しかし、後でその写真を見るにつけ、もっと腰を入れて撮れば可憐なお花が風に揺れる写真とか池に出来た渦巻きの面白さを表現できたように思います。
天候が撮影に都合が悪い方がいい写真が撮れる可能性があると知った次第です。
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# by NGphoto | 2005-06-01 18:33