花火に近すぎた

板橋の花火大会は指定席を確保。しかし席が良すぎて花火に近くて全体を映せなかった(花火写真はかぶりつきがいいとは限らないようです)。しかも、風下のために煙が手前になってしまった。安っぽい提灯もいけなかった。
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# by NGphoto | 2005-05-31 19:13

カメラをもう少し下向きに

このサクラの花の海に車が滑り込んでいくようなシーンとしたかった。
しかし、それにしてはマンションの部分が大きすぎた(マンションを撮っているのではないから)。そして下の灰色の部分が小さいから道路には見えにくい。
カメラをもう少し下向きにすれば良かった。
(実はこのことは私自身が気がついたのではなくて、写真家テラウチマサトさんに指摘されて分かったことです。さすがテラウチさん)
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# by NGphoto | 2005-05-31 19:08

同じ場所で同じように撮った写真

1枚目の写真は、あまりにも快晴で雲がない、夕方なのに富士山があまり赤くない、ということを除けば、それなりにキレイに写っています。
しかし、2枚目でお分かりいただけるように、同じ場所で同じ方向に三脚を並べて撮った写真です。何の工夫もありません。これは私としてはNG写真です。
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# by NGphoto | 2005-05-31 16:26

CCDに付着したゴミ

この写真には盛大にゴミが付いています。
下の方の小さなゴミはPhotoshopの修理ブラシツール、修復パッチツールでなんとか除去できそうです。
しかし上の大きなゴミは光の光芒にかかっているので除去は難しそうです。よってNG写真ですね。
このゴミはレンズ交換の時に付着したもの。デジタル一眼カメラのCCDとゴミ不着問題はオリンパスを除いて未解決ですが、特に私の場合は固定焦点レンズが好きなので、レンズ交換の回数が多いのです。
でも、大きなゴミはブロワーで吹き飛ばせる筈。つまり私の手入れが良くないの証明でもあります(恥ずかしい)。
なお、この写真では太陽の光芒をハッキリだそうとしてF19まで絞っています。このように極端に絞ると明確に写ってきます(理由は不明)。
また、レンズとボディの接合部は内角なのでゴミ・ホコリが溜まりやすいので、レンズを外す前にブロワーで吹いた方がいいそうです。

本論とは無関係ですが、使用レンズ・シグマ20ミリF1.8は本当に綺麗な光芒がでます。光芒の数でお分かりいただけると思いますが、絞りの羽根の枚数は「9枚」。好きです、このレンズ。最近は新製品はズームレンズばかりですが、固定焦点レンズを発売するシグマ社は偉い。
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# by NGphoto | 2005-05-31 16:21

白トビしやすいカメラ

ブレたりボケたりしている写真もそれなりにいいときがあります。しかし、白トビは殆ど処置無しのNG写真でしょう。

1枚目は富士S3Pro。
2枚目はニコンD2X。
(左下はそれぞれのヒストグラムです)

3枚目は2枚目のニコンD2Xの写真で白トビしている箇所を赤色で塗りました。使用レンズは共にタムロン90ミリマクロです。

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# by NGphoto | 2005-05-31 16:01

フレアいっぱいの写真

先にフード無しだとフレアが起こると書きました。下記はその代表的な写真です。

なお、フードを付ければフレアは起こらないかというと、そうでもないようです。
今、流行りのズームレンズのフードは広角側にしか有効ではないようです。望遠の時のことはまったく考慮外だと思います。ズームレンズの焦点距離に準じ手角度や長さが変わるフードは見たこと無いです。
(これも私が単焦点レンズの方がいいなぁと思う理由の一つです)

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# by NGphoto | 2005-05-31 14:52

お祭りには脚立が必要

1枚目は神田明神のお祭りです。人波に埋もれてしまって殆ど何も撮れませんでした。
そこで、湯島天神のお祭りには脚立を持っていきました(2枚目)。僅か30センチ程度の小さな物でしたが(値段は1280円)ご覧の通り遠くまで見通せました。
なお、これ以上に高いものだと落ちたら危ないし、持ち運びが大変ですし、何よりも他の方の邪魔になると思います。

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# by NGphoto | 2005-05-31 11:50

模作・模倣写真だからNG

以前にご紹介したテラウチマサトさんの夢写真展にてグランプリに輝いた「ボクノコダワリ」という、大変にいい写真がありました。ここでは掲示は出来ませんが、歩行者天国の時に道路のセンターラインの真上を歩いているワンチャンの写真です。単に可愛いにとどまらず、シンプルで力強い構成、そして時空間がしっかりと写し込まれていました。私もそのような写真を撮れるようになりたいものだと思っていました。あこがれの一作です。

湯島天神のお祭りに行きましたら、屋台でワンチャンの風船(車付き・300円)を売っていましたので、これを道路のセンターラインにおいて上記作品を模倣写真を撮ってみました。
一応、撮ってみたというだけです。模作・模倣ですから当然にNG 写真。
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# by NGphoto | 2005-05-31 11:04

私も少し前はこうだった

この写真がNGというのではありません。
このストラップの付け方だと、その端がビラビラしていて撮影に集中出来ませ〜ん。格好も良くありません。
(チャンとしたストラップの付け方は何故かカメラのマニュアルに記載が無いのです。お嬢さ〜ん、教えてあげようか、いや、それこそお節介と言うもんだ)
因みにお薦めのストラップの取り付け方法は2枚目の写真にて示しました。

特に向こう側に明るい光源があるときは、フードをつけないとフレアが生じて薄い画像になってしまいます(これは致命的、NG写真を作ってしまいます)。

かく言う私もちっょと前までは同じようにフードを付けずに撮影していたっけ。
(但し、内蔵ストロボを使用する時はフードが陰を作ってしまうのではずした方がいい。何事にも例外有りです)
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# by Ngphoto | 2005-05-30 22:59

白トビ写真

下記の写真、決して悪くない写真です。お花に囲まれた消火栓なんてそうはないでしょう。お花のリズム感もキレイです。
しかし、下のヒストグラムを見なくても分かるとおり、白い花は全部真っ白。俗に言う「白トビ写真」(この用語は下品、代わりの適切な言葉は無いものか)。
データを見たら、ISO感度は昼間だというのに800、しかも露出補正はプラス1(プラス1とは2倍の露光量)。なんでこんなことしてしまったのか。

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# by Ngphoto | 2005-05-30 22:45