ストロボを弱く発光するについて

先のページにてストロボを弱く発光云々で思い出しました。
東京タワーを撮影してみました(写真1)。でも、東京タワーだけじゃなぁという思いでした。周りを見渡すと、白い花が咲いていました(名は後で調べます)。これを前景にしたら何とかなるかも、とシッャターを切りました。ところが東京タワーは全く写りません。そこで、内蔵ストロボを発光させたところ、それが明るすぎ(写真2。東京タワーの位置を確認しないで撮ってました。恥ずかしい)。
では、ストロボを弱く発光したらと思いしましたが、弱くと言っても限度があるのではないか、それならば名刺で発光部に蓋をすればかなり弱くなる筈とそのようにしましたが、その位置も悪く端の方が明るくなってしまいました(写真3)。さらに名刺の位置を確認して撮ったのが、写真4です。これでも明るすぎです。

別のことですが、絞りを開放にして撮影したので白いお花がピンホケ。両方にピントを合わせるのは不可能(画像合成でもしない限り)なのですが、もう少し絞ってパンフォーカス的にすれば良かった。とにかく問題だらけの写真です。
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by NGphoto | 2005-06-27 20:07


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